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2014年


原著論文


Itakura H, Kitagawa T, Miller MJ, Kimura S (2014) Declines in catches of Japanese eels in rivers and lakes across Japan: Have river and lake modifications reduced fishery catches? Landscape and Ecological Engineering, DOI 10.1007/s11355-014-0252-0


Yamamoto M. and Fukushima M. (2014) Humification index of composts originating from three types of woody biomass. Journal of Material Cycles and Waste Management,16(4), 731-738


劉 丹・山本光夫 (2014) 製鋼スラグと腐植物質を利用した藻場再生技術における鉄溶出の温度依存性と有機物の添加効果. 鉄と鋼,100(8), 1043-1047.


報文


板倉光・木村伸吾(2014)護岸で固められた場所ほどやはりウナギは減っていた.自然保護,日本自然保護協会,No.540,pp24


学会口頭・ポスター発表

板倉光(2014) 河川改修がニホンウナギに与える影響. ニホンウナギの生態・保全に関する勉強会,土木研究所自然共生研究センター水辺共生体育館,10月


山本光夫・劉 丹・長坂翔子・横山勝英・田中克 (2014) 東日本大震災後の気仙沼・舞根湾における水質環境の変化. 2014年度水産海洋学会研究発表大会, 水産総合研究センター中央水産研究所, 11月


三宅陽一・木村伸吾・伊藤幸彦・張 成年・村上恵祐・片山知史・町田真通・竹茂愛吾・中田英昭 (2014) イセエビ幼生の回遊における鉛直行動の役割. 2014年度水産海洋学会研究発表大会, 水産総合研究センター中央水産研究所, 11月


板倉光・三宅陽一・北川貴士・木村伸吾 (2014) バイオテレメトリーを用いた利根川におけるニホンウナギの分布と移動特性. 2014年度水産海洋学会研究発表大会,水産総合研究センター中央水産研究所,11月


竹茂愛吾・三宅陽一・中田英昭・北川貴士・木村伸吾 (2014) 地球温暖化が九州西岸における海洋環境の変化とカタクチイワシの仔魚輸送に及ぼす影響. 2014年度水産海洋学会研究発表大会, 水産総合研究センター中央水産研究所, 11月


尹 盛楽・竹茂愛吾・三宅陽一・木村伸吾 (2014) 養殖環境および社会背景を考慮した適切な養殖場の特定方法. 2014年度水産海洋学会研究発表大会, 水産総合研究センター中央水産研究所, 11月


恩田拓尭・竹茂愛吾・三宅陽一・Michael J Miller・黒木真理・青山潤・木村伸吾 (2014) 亜熱帯循環系におけるウナギ目を中心とした魚類仔稚魚の分布特性. 2014年度水産海洋学会研究発表大会, 水産総合研究センター中央水産研究所, 11月


熊 観梅・韓 玉山 (2014) ニホンウナギの仔稚魚輸送期間に対するENSOの影響. 2014年度水産海洋学会研究発表大会, 水産総合研究センター中央水産研究所, 11月


Shingo Kimura, Aigo Takeshige, Yoichi Miyake, Hideaki Nakata and Takashi Kitagawa (2014) Impact of climate change on the egg and larval transport of Japanese anchovy Engraulis japonicus off western coast of Kyushu, Japan, PICES Annual meeting, Yeosu, Korea, October


Aigo Takeshige, Shingo Kimura, Yoichi Miyake, Hideaki Nakata and Takashi Kitagawa (2014) Estimation of the future change of anchovy recruitment in response to global warming off western coast of Kyushu, Japan, PICES Annual meeting, Yeosu, Korea, October


木村伸吾・竹茂愛吾・恩田拓尭・三宅陽一 (2014) 北赤道海流域における物理・生物学的調査研究(1)-海洋物理環境-. 2014年度日本海洋学会秋季大会, 長崎大学文教キャンパス, 9月


竹茂愛吾・恩田拓尭・三宅陽一・Michael J. Miller・黒木真理・青山潤・木村伸吾 (2014) 北赤道海流域における物理・生物学的調査研究(2)-ニホンウナギ仔魚の分布-. 2014年度日本海洋学会秋季大会, 長崎大学文教キャンパス, 9月


木村伸吾・竹茂愛吾・恩田拓尭・三宅陽一 (2014) 北赤道海流域における物理・生物学的調査研究(1)-海洋物理環境-. 2014年度日本水産学会秋季大会, 九州大学箱崎キャンパス, 9月


恩田拓尭・竹茂愛吾・三宅陽一・Michael J. Miller・黒木真理・青山潤・木村伸吾 (2014) 北赤道海流域における物理・生物学的調査研究(2)-ウナギ目仔魚の分布-. 2014年度日本水産学会秋季大会, 九州大学箱崎キャンパス, 9月


竹茂愛吾・恩田拓尭・三宅陽一・Michael J. Miller・黒木真理・青山潤・木村伸吾 (2014) 北赤道海流域における物理・生物学的調査研究(3)-ニホンウナギ仔魚の分布-. 2014年度日本水産学会秋季大会, 九州大学箱崎キャンパス, 9月


板倉光・海部健三・木村伸吾 (2014) 河口堰がニホンウナギの溯上に与える影響. 2014年度日本水産学会秋季大会, 九州大学箱崎キャンパス, 9月


木村伸吾・板倉光・三宅陽一・北川貴士 (2014) 護岸がニホンウナギの分布に与える影響. 2014年度日本水産学会秋季大会, 九州大学箱崎キャンパス, 9月


Kimura, S. and Itakura, H. (2014) Studies on ecology and conservation of the Japanese eel related to habitat degradation in Tone River, Japan. Proceedings International Eel Symposium & the 2014 Annual Meeting of the East Asia Eel Resource Consortium, Korea, September.


板倉光・木村伸吾(2014) 護岸がニホンウナギの生態に与える影響. 「うな丼の未来Ⅱ 人とうなぎの共存をめざして」東京大学弥生講堂, 7月


木村伸吾・板倉光(2014) 超音波バイオテレメトリーを用いたニホンウナギの移動生態の解明 「うな丼の未来Ⅱ 人とうなぎの共存をめざして」,東京大学弥生講堂, 7月


板倉光・三宅陽一・北川貴士・木村伸吾 (2014) 河川改修による生息環境の変化はニホンウナギにどのような影響を与えるか? 第14回東京大学生命科学シンポジウム,東京大学,4月


竹茂愛吾・三宅陽一・中田英昭・北川貴士・木村伸吾(2014) 気候変動が九州西岸域における海洋環境およびカタクチイワシ資源に及ぼす影響の検討. 平成26年度日本水産学会春季大会,北海道大学,3月


板倉光・甲斐野翼・三宅陽一・北川貴士・木村伸吾 (2014) ニホンウナギのホームレンジと帰巣性. 平成26年度日本水産学会春季大会,北海道大学,3月


尹 盛楽・竹茂愛吾・三宅陽一・木村伸吾(2014) 流動モデルによる英国メナイ海峡におけるヨーロッパイガイ(Mytilus edulis)の餌料供給過程の解明. 平成26年度日本水産学会春季大会,北海道大学,3月


海部健三・天野洋典・板倉光・杉原奈央子・白井厚太郎・横内一樹・大竹二雄・木村伸吾・鷲谷いづみ・矢田 崇 (2014) ニホンウナギ天然加入個体/放流個体識別法とその応用. 平成26年度日本水産学会春季大会,北海道大学,3月


板倉光・甲斐野翼・三宅陽一・北川貴士・木村伸吾 (2014) 護岸による生息環境劣化はニホンウナギにどのような影響を与えるか? 第61回日本生態学会,広島国際会議場,3月


板倉光・木村伸吾 (2014) 河川改修はニホンウナギの生態にどのような影響を与えるか?グローバルCOEプログラム,自然共生社会を拓くアジア保全生態学公開シンポジウム.なぜウナギは減少しているのか?-ウナギが告げる水辺環境の危機. 九州大学箱崎キャンパス,2月


受賞


2014年度水産海洋学会研究発表大会 若手優秀講演賞 板倉光


うな丼の未来Ⅱ 最優秀ポスター賞 板倉光


平成26年度河川整備基金助成事業成果発表会 優秀発表者賞 木村伸吾 


第61回日本生態学会大会 ポスター賞優秀賞 板倉光